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株価の動きは波動で読む!初心者が知っておくべきチャート分析の話

投稿日:2018年11月25日 更新日:

波動って株の初心者には必須の知識だわ( ºωº )

株を始めてもすぐ5ヶ月経ちますが、なんでもっと早く波動のことを知れなかったんだろう・・

アレコレと知識を蓄えてきたけど、波動でチャートを読んだ方が分かりやすくて勝ちやすそうじゃないか。

移動平均線なんかのテクニカル分析よりも先に知っておくべき知識だと思ったのでシェアしておきます!

波動によるチャート分析は、利確や損切りをあやふやにしてる初心者さんにおすすめです。

とくにスイングトレードで稼ぎたい人は参考にしてください。

チャートを眺めて波動を見つけてみよう!

初心者が知っておきたい4つの波動がこちら↓↓↓

黒い線が抵抗線で、これを超えることに大きな意味があるとのこと。

こういう法則に則って売買してる投資家がたくさんいるワケだから、買い場となるポイントでは必然的に買われやすくなるはずです。

予想外な動きをしたら早めに利確や損切りをすれば良いので迷うこともなくなるでしょう。

シンバイオ製薬(4582)のチャートに抵抗線を引いてみました↓↓↓

抵抗線を上抜けてるから今が買い場で、中期目線で300円くらいまで上がると予想できますね。

もちろんその過程で新たな波動も出てくるだろうから、利確や損切りをその都度考えるってことが大事だと思います。

先の動きを予想できているからこそ強気で賢いトレードができるのです。

あやふやなトレードにならぬよう、ぜひマスターしましょう!

こべんてん
チャートを読むってそういうことなのね!

N波動は基本の形

NっぽいからN波動と呼びます。(N理論、N計算値とも呼ばれる)

Nを構成する3本の線はそれぞれ1波、2波、3波と呼びます。

N波動の見るべきはここ↓↓↓

  • 下降から上昇に転じる押し目
  • 抵抗線になる山のライン
  • 1波と3波の長さ

N波動は押し目で買って、1波=3波の時に売るという読み方になります。

買うタイミングと抵抗線のことを知ってても、利確があやふやな人が多いみたいだから要チェックですよ。

何度も書きますが、予想外な動きをしたら早めに利確や損切りをしましょう。

これは上昇のN波動ですが、下降のN波動なんてのもあります。(反転させただけ)

抵抗線を下抜けたらアウト。

明らかに下降トレンドに入りそうだし、こういう不吉な波動は見なかったことにした方がいいです。

信用口座を持ってなきゃ空売りなんてできないし、初心者は上に向かっていく波動だけ注目するようにしましょう。

E波動で利益を伸ばす

E計算値と呼ぶ方がメジャーらしいです。

N波動とほぼ同じですが、利確するタイミングが違います。

抵抗線を超えたあとに強い買い気配が続くようならE波動の考え方で利確すると良いみたい。

あんまり欲張るとロクなことがないけど、頭の片隅に入れておきましょう。

P波動はよく出てくる

Nが連続してPの形を形成したのがP波動です。

具体的には高値切下げ、安値切上げを繰り返した波のことをP波動と呼びます。

★追記

高値がほぼ同じラインで安値を切上げたり(上昇しやすい)、安値がほぼ同じラインで高値を切下げる(下降しやすい)パターンもあるみたいです。

三角もちあいの方がメジャーな呼び方らしい。

買い場は抵抗線を抜けた時で、利確を1波の長さと決めときましょう。

Y波動は初心者向けじゃない

Yを横向きに見てY波動と名付けたみたいです。(今回紹介してませんがV波動も存在します)

具体的には高値切上げ、安値切下げの波で形成されています。

ベテランの投資家でも読みにくいらしいので、初心者は手を出さない方が良さそうです。

Y波動が出たら完全無視でOK!

こべんてん
すぐに別の銘柄に変えよう!

波動関係の話で三尊天井とかあるんだけど、それについては気が向いた時にでも書くことにします。

億とか稼いじゃう人も波動でチャートを読むみたいだから、あやふやなトレードをしているならぜひ採用してみてくださいね。

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