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株式投資の始め方

株でデイトレードするなら楽天証券が安い!初心者が語る手数料の話

投稿日:2018年10月31日 更新日:

先日ダウ平均が史上3番目の大暴落!監視銘柄が終日グリーンに染まりました。

海外の相場が下がると日本の相場も下がるんですね。

恐ろしい光景を目の当たりにしたけれど、こういう時に買ったらダメといういい勉強になったから良かったですわ。(遠い目)

それはさておき・・

今回もこれから株を始めてみようという方に向けて情報をシェアしたいと思います。

今日は株式投資に必須となる証券口座について!(主に手数料)

筆者は楽天証券とSBI証券の口座を持っているので、ちょっと比較してみました。

手数料のことで気になる方はぜひ参考にご覧ください。

証券口座を作って株式投資を始めよう!

株式投資は証券会社の口座を開かなければ始まりません。

筆者が楽天証券をメイン口座として使っている理由はこちら。

  • 手数料が安いから
  • 楽天銀行の口座を持っているから
  • よく知っている会社だから

やっぱり手数料の安さが決め手!

手数料にはプランがあって、一日の合計取引金額で変化するプランだと楽天証券が一番安いんですよ。

同じくらい安いといわれるSBI証券の手数料と比べてみたので参考にどうぞ。

ちなみに買った時にも売った時にも手数料がとられるもう1つのプランは、どちらの証券会社も全く同じ金額でした。

デイトレードで何度も取引するなら楽天証券が安い

一見するとSBI証券の方が安いように見えますが、実はデイトレード割引のある楽天証券の方が安かったりします。

1日における同じ銘柄の反対売買を合計金額に含めないので、1日の取引金額の合計が半分になります。

つまり下の表は「SBI証券の100万円は楽天証券の50万円」といったように半分にして比較しないとダメってことです。

楽天証券↓↓↓

1日の約定金額合計 手数料(税込)
10万円まで 0円
20万円まで 191円(206円)
30万円まで 286円(308円)
50万円まで 429円(463円)
100万円まで 858円(926円)
200万円まで 2,000円(2,160円)
300万円まで
以降、100万円増えるごとに1,080円追加。
3000円(3,240円)

SBI証券↓↓↓

1日の約定金額合計 手数料(税込)
10万円まで 0円
20万円まで 191円(206円)
30万円まで 286円(308円)
50万円まで 429円(463円)
100万円まで
以降、100万円増えるごとに432円追加。
762円(822円)

計算してみると・・

楽天200万円(100万円まで):926円
SBI200万円:1254円
楽天300万円(200万円まで):2160円
SBI300万円:1686円

合計200万円以下なら楽天証券の方が安い計算。

具体的には株価400円の銘柄を500株買って、同じような価格帯の銘柄で15回以上売買すると楽天証券よりSBI証券の方が安くなるって感じですかね。

ただ合計が300万円だと楽天証券では15銘柄回せるのに対して、SBI証券では7.5銘柄しか回せません。

監視できる銘柄数の違いも含めたら、やっぱり楽天証券は安い!

しっかり計算してなかったからスッキリしたー!

最近は100万円にも満たない取引ばかりだし、どのみち筆者にとっては楽天証券の方がお得なんだ!

ありがとう楽天証券!

口座開設まで時間がかかる場合も

楽天証券は2、3週間くらいで使えるようになりました。

あとから申請したSBI証券の方が早くて浮気しそうになったことはよく覚えているぞ・・。

本人確認とか郵送やらで時間がかかります。どこの証券会社も無料ですし、待てない人は全部一気に申請しちゃった方がいいですよ。

口座開設の際に頭を悩ませた投資用語

  • 現物、信用取引
  • (つみたて)NISA
  • イデコ

調べるだけで疲れますよね。特に税金関連はヤバい。

NISAに関しては分かりやすい動画があるので、これを見とけば大丈夫!↓↓↓

今回はこれくらいにしておこう。

楽天証券のことで少しでも参考になったのなら嬉しいです。それではバイチャ~。

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